働き方は色々とある

英語でいう「ジェネレーション」という定義をご存知だろうか?
日本語で言えば「世代」のことです。
簡単に言えば、ベビーブーマーや団塊などを意味します。

https://ja.wikipedia.org/wiki/Category:%E4%B8%96%E4%BB%A3

世代によってそれぞれ生き方も働き方も違ってます。

さて、外国ではよく、Millennials (2000年代) が表現されます。
これは2000年くらいに大学を卒業した世代を意味します。
この人達は別名Generation Y とも呼ばれています。
その次に訪れたのがGeneration Zです。

https://en.wikipedia.org/wiki/Generation_Z

さて、このZ世代の人たちの定義ですが、アバウトですが(すべての世代にバラツキはあります)、1993年(1990年半ば)以降に生まれた「超新人類」とも呼ばれる人たちです。

1993年がもっとも早いこの人達(Millennials “GEN Y”の終わりくらい) の年齢を2018年から計算しますと一番年上が25歳となります。
定義によっては1990年台の後半(仮に1997年)としますと21歳の大学3年生から4年生。
日本でいう、バブル世代のお子さんたちです。

今、この人達の若い世代はまだ大学に属しているお子さんたちも少なくありません。
高校生のお子さんたちもおります。
この超新人類と呼ばれる人たちのライフスタイルがどのように変化しているか考えたことがありますか?
我々はどうやってこの超新人類たちと向き合う方法があるか考えてみる必要があり、大学の教授が面白いことをやっているのでご紹介いたします。

https://www.businessinsider.com/generation-z-college-students-technology-2018-8

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飲食店の働き方改革

女性一人でワンオペで切り盛りしている飲食店が神田神保町にあります。

すでに色々なメディアで取り上げられているので名前くらいは聞いたことがあるところだと思います。

未来食堂

実際、私も幾度も訪れるところで急いでランチを取るところです。
未来食堂さんの店主、小林せかいさんは元IBMのSE、そしてクックパッドを経てご自身で超効率化した食堂を出店された異例な経歴を持つお方です。
百聞は一見に如かずと言うので、私も今年2月9日に訪れてみた。
そこからの出会いだった。

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風通しのいい職場

ひょんな事からこの作者であるピョートル・フェリーク・グジバチさんに出会うことが出来ました。

今年の3月ころに1月にHuffington Post日本語版に投稿された記事に出会い、そこで「性善説」と「性悪説」を使っており、英語ではその言葉が存在しないのに何故この外人は使ったんだ?そして誰がこの記事を翻訳したんだ?と調べているうちに、日本にお住まいのポーランド人のお方かと・・・あー、このお方が元Googleさんで働いていた人ね!って具合いに。

そして、お会いしたい!って願ってました。そしたら会えました。
下記で紹介している本はすべてサイン入りです。

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これらは、以前から気になっていたタイトルで、Googleさんってどういう働き方をしているのかと興味がありました。
実際、Googleさんだけではなく、社会を多くディスラプトしている企業がこの本に書かれているような働き方だと思います。

さて、ここの本に書かれている内容としては「働き方改革」である。
実は、働き方改革の白河桃子先生は2017年の7月にお会いしてます。
ちょうど約1年前くらいですね。

働き方改革は始まったばかり

私としては、会ってみたいと思う人によく出会えることがあります。
何かの引き寄せかと思っています。

そして、私は「働き方改革」ではなく、その延長線である「死に方改革」を研究しています。
働き方同様に研究すればするほど奥が深い世界です。

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葬儀社の仕事を知るには

先ほど葬儀社を紹介するサイト https://jfuneral.com にも紹介しましたが、やっとこの本を読めるような状態になりまして、皆さんにもご紹介したいかと思いました。

さて、この本ですが、葬祭業になぜ入ってきたや、そこに務めている人だけではなく、葬儀に関係する火葬場の職員さんやエンバーマーの人たちを取材しております。

葬儀の打ち合わせの前の現場がどうなっているか、ご遺体を扱うのにどうしているか、さらに変死体発見して引き取りに行ったときの状況など生々しく書かれております。

この本は弔う人、そのサポートに入る人、黒子である葬儀社の人たちにスポットライトを当てた本です。

 

井上理津子さん著者の「葬送の仕事師たち」です

 

 

そして、これは決してウソではありません。
なぜ私がそれを言えるかというと、私も同じことを子供の頃からずっとしてきたからです。
場合によっては、足を踏み入れたところが血の塊だったり、風呂の中で茹だってしまった人を引き出そうとしたら、ベロンって皮が向けて私の指が筋肉まで入り込んでしまったり・・・

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働き方改革は始まったばかり

昨年(2016年)から安倍内閣により働き方改革が発足した。
そんな中、内閣で開示していた資料をずっと目を通していたところ、時の人と言うばかりの相模女子大学の先生でもあり、少子化対策などの本を出版されている白河桃子先生の記者会見に参加することができました。

2017/07/13 の会見は、あくまでも今、御社の働き方を変えない限り市場に取り残されて、会社も終わりますよと伝えたる場面でもあった。もちろん、先生の持論もあるが、私が見た内閣が開示した資料の中で白河先生の資料が一番まともであった。
何故なら、どっかの議員が役人に作らせた中学生並みの切った貼ったのスクラップブックのような資料ではなく、きちんと精査された内容であったからだ。

働き方改革実現会議資料

まず、働き方をどう改革せねばと言う話から始まった。
残業とセクハラ問題で電通で女子が一人自殺された。電通に限って言えば、これが最初ではない。これが社風であり、未だに問題があると言う声がSNSを通じて聞こえてきている。更に別の記者もそこを指摘して質問をしてきた。

働き方と言うのは残業をなくせば良いと言うのではなく、仕事を効率的に行い、きちんとした報酬を提供しようと言うことである。
日本企業の問題は1日掛けて行う仕事に、もしある人が1時間弱でやり遂げてしまい、更に他の仕事をやらさるなら、本来ならその社員に数倍の報酬を支払うべきであるが、日本企業はそうせずにそのままズルズルと行ってしまうからこそ、業務改革が進まないとも考えられる。

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