このサイトを統合しました

yeyshonan.wordpress.com に統合いたしました。

現在、yeyshonan.com が yeyshonan.wordpress.comへ飛びますが、近々、正式に yeyshonan.com にいたします。
Instagramとビデオのページはそのままになりますが、こちらのサイトは今後、更新はなくなりますのでご了承願います。

数多くある当社のサブドメインを一つにまとめて行く方針に決定いたしました。

 

流星を作るお仕事

流星を作るお仕事

HelloTomorrowでお会いした会社のご紹介、第2段

流れ星をを人工的に作る

夢がありますよね。
ワクワクしますよね。

どこかで聞いたことがあると・・・
記憶を遡っていたら、思い出しました!あの会社だ!

http://star-ale.com/

葬儀の世界も「宇宙葬」とかがあります。
一番古くて、セキセーという会社が1990年代に企画した記憶がありました。
今、そのセキセーは返礼品のシャディになり、海洋葬なども手がけております。
私の友人で民間宇宙飛行を計画している人がいます。
そのときにも宇宙葬をやってみないかと持ちかけられたことがありました。
もうあれから6年は経ち、時代は大きく変わりました。

流れ星はどうやってできるのか?

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信用インフラを構築

世の中、信用調査ができない人も多くいます。
日本みたいに、信用保証協会がない国も多々あります。

 

日本の場合、物件を借りるにも保証協会へお金を払えばナンとかなります。
当社が入っている東京の物件、WeWorkは2ヶ月の保証金(それも退出時にはほぼ全額バックらしい!)。
しかし、インフラがないところでは銀行口座すら開けない人たちのいます。
銀行口座がない、水道、電気などのライフラインすら・・・

先月、Hello Tomorrow Tokyo 2018 で知り合ったアフリカのケニヤでその仕組を作っている会社をご紹介いたします。

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パーフェクトであり続けねばならない日本は損している(その2)

パーフェクトであり続けねばならない日本は損している(その2)

さて本題に戻ります。

私は前述通り、プリンタやコピヤの開発をしていた元エンジニアです。
もちろん、すべてのものが出荷されたわけではありません。
中には出荷せずにプロジェクトが頓挫したVaporwareというのもあります。
これは悲しかったです(笑)

ピョートルさんのツイートに戻ります

パーフェクト」である必要はどこにあるか?

有名な話を一つ例題に持ち出します。
iPhoneとiTunesの話です。

Napsterというのを憶えてらっしゃる方もいるでしょう。
知らない方々へ:これは元祖MP3方式を利用して音楽をネットでP2P無料配布した組織です。
もちろん多くのレコード会社からも訴えられました。
それも約20年前です。
後に大手が買い取りそれをビジネスモデルにしましたが、頓挫。
売却し続けられて今は存在しませんが、MP3を利用したビジネスモデルは今も健在。

YouTubeもiTunes Storeもその派生とも言えるでしょう。
iTunesはiPodを利用して音楽を再生するもの。
進化し続けて画像や映像にも進化しました。
今では、そのiPodすら見かけられなくなりました。

さて、このiPhone/iPodですが、日本企業が色々と技術を持っていましたが法的クリアできないので整備されるまで待ち続けていたと言います。
Appleは見切り発車しました。
あとから何とでもなるだろうと。

もちろんAppleもありとあらゆるところから訴えられました。
iTunes Storeをはじめたことによってレノン・マッカートニーがビートルズのレコードを販売するためのアップル・レコード社からも。

こちらを見ていただければわかる:Apple vs. Apple

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パーフェクトであり続けねばならない日本は損している(その1)

賛否両論だが、敢えて物議を醸す発言をします

日本の会社組織はパーフェクトを目指す課題。
以前私もそうでした。
なぜならプリンタやコピヤのファームウェアを開発していたので「割り切り」で市場でトラブルを起こすと大問題になったからです。

しかし、私の上司の課長は「そこは割り切りでいいよ」と言ってくれましたが、システムのエラー調査をしている身としてはいとも簡単に再生されるバグだが、根が深すぎてどうしても取り除けない場合があったりするから担当者として怖くてOKを出せなかったです。
市場での対応が不可能なマスクROMにしたら、アップデートできない状態になります。

 

私が尊敬する人で、FBでたった一人友達になっていない人でフォローしている人がピョートルさんである。
もちろん知り合いですよ。
毎回開催されているミライフォーラムにも参加しますし、そこのスタッフとも仲がいいです。

さて、「パーフェクト」でなければならない日本の課題はどうしてこうなったのだろうかと。

一言で答えるなら、(持論ですが)ハードウェア思考の会社だからです。
ハードウェア(製造)メーカ大国として戦後の高度経済成長時代に走っていたからです。
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OROSOUNDのノイズキャンセリングイヤホン

WeWorkみなとみらいを訪れることが出来ました。

そこでフランスのスタートアップ企業の紹介がなされました。
今回来日されたのはOROSOUND社のERIC BENHAIM氏で彼は共同設立者兼最高技術責任者であり、エリック氏はAIやDeep Learning、その他電気設計者でもあり、CEOであるPierre Guiu氏はアクースティック技術者と相乗効果をもとにノイズキャンセリング・イヤホンを開発した。

そして、今回は日本とフランスで同時発売を行った記念にて日本のオフィス環境などを調査に古くからの協力社である株式会社アンプリファイの近藤氏の協力を得て11月1日にオープンしたばかりのコワーキングスペース、WeWorkオーションゲートみなとみらいで発表をしました。

今回は2週間限定でお借りし、評価することにしました。
ちなみに、購入する必要もなく、このように記事を書くオブリゲーションもない。
ただこのイヤホン Tilde を使ってみて欲しいと。
とくに私みたいに会社、出張先、コワーキングスペースや記者クラブを渡り歩く人には朗報である。

 

 


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沖縄県知事玉城デニー氏記者会見

2018年11月9日に移転した日本外国特派員協会にて玉城デニー氏の記者会見がありました。

全文はFCCJのライブストリーム映像の保存版をご覧になればよいかと思います。
ここでは1時間以上でしたので、それを流すことはあえてしませんのでご愛嬌ください。

 

さて、何が重要だったかと・・・

沖縄の状況を改めて認識させてくれる記者会見でした。
そして、名護市長選でも日ハムのキャンプ場のフェイクニュースのおかげで現市長はと対立派による空中戦があり、そして情報を確認しないまま大勢が流された。

改めて、ニュースとメディアと民意というのが噛み合わないということと、今、沖縄で何が必要なのかと。

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アムスの認知症村を訪ねて(その3)

Hogeweykの費用というのはいくらなのか?

色々な説が流れています。
某サイトでは月額5000€というのが書かれていました。
正直、そんな金額、富裕層でなければ支払えないです。

月額5000€となれば日本円で65万円で年間、本日のレートで7,743,550.30円です。
それも平均3年7ヶ月(4年としてみた場合)、約3100万円!
いやいやそんな金額は払えないでしょ。
さらに食費、衛生費、イベント費、その他諸々・・・4年間の間、死ぬまで4000万円、つまり1年間で1000万円もかかるという計算になります。
これはありえないです。

実は、かなりの費用がオランダの社会保障制度で賄われています。
はい、税金です。
ここが問題になっています。

エレンさん曰く、彼女の年代(私よりちょっと年上だと思います–レディに年齢を聞くのは失礼なので)ですら、保障制度が破綻して受け取れない状態とのことです。
つまり日本同様のことです。年金制度がパンク。

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移転後の日本外国特派員協会にて初の記者会見

移転後の日本外国特派員協会にて初の記者会見

昨日(11月1日)にて公益社団法人 日本外国特派員協会にて移転後の初めての記者会見が開催されました。

内容につきましては、4人のジャーナリストによりメディアが昨今力を失った理由と新聞購読量が減ったかと。
新しい外人記者クラブにてちょうど良い内容でした。

まだ11/8まで丸の内二重橋ビルには入居規制がかかっており、正面玄関からは入れませんのでご注意願います。

Bill Emmott, Columnist, Author The Fate of the West, The Sun Also Sets
Yoshihiro Kando, News Editor, BuzzFeed Japan
Philippe Ries, Contributing Writer, Mediapart, French Online News Site
Yasuomi Sawa, Senior Writer, Kyodo News, Contributor on Japan to Reuters Institute Digital News Report 2017

ジャーナリズムのあり方、そして日本にはジャーナリズムを教える環境が存在しないという問題、そして多くの記者が身の危険を晒されていながら仕事をしている課題が上げられました。11/2に元BBCのジャーナリストによる、ジャーナリストの危険、国連の関与、言論の自由と報道弾圧についての記者会見もあるとの話でした。

本来なら、新聞同様にニュースは有料であるべきと。
日本で活躍している友人ジャーナリストも無料配布されると購読数というよりも、正規サイトでの閲覧数でしかカウントされないので海賊やコピペサイトが現れると支払いがなくなり、生活できなくなる可能性が生まれると。

さらに日本の問題は新聞の本当の購読数ではなく、新聞社が地域の配達所に無理矢理押し付ける発行数でカウントしているので、ある意味、水増し状態で本当の姿が見えない。これを正さねば、メディアを常にウソつき扱いされるだろうと。

このようにして流通から落ちた新聞紙が売られている・・・

アムスの認知症村を訪ねて(その2)

10月21日のフォローアップ

その1には書きませんでしがた、案内をしてくださったのがエレンさん。
エレンさんの役割はここのコーディネーターであり、ここの案内役でもあったり、ハウスキーピングもしている。
しかし介護士ではないので、介護はしない。

そして月曜日に訪れました。
レストランはお休み!
でも、そこが問題にはならないです。
コーヒーはボランティアの方々が入れてくださいます。

実は、このボランティアの方々には色々な人がおりまして、定年退職された方で人を助けることが生き甲斐の方々もいれば、社会更生制度の方もいらっしゃれば、ある事情で社会復帰を試みる方々もいらっしゃいます。

 

 

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