イッセイミヤケ@KITTEのサイネージ

久しぶりにKITTEに訪れました。
今日はアイデアを探しに都内を徘徊していました。
たどり着いたのは東京駅前のKITTE。

そこにBOABOAのバッグが売っていることは知っていました。
ちょうど、その前に有楽町(交通会館側)のMUJIにいてサイネージを見ていました。

スクエアモニターと超指向性スピーカーのコンボ

そんな時、イッセイミヤケの店舗で美しく輝く小型液晶モニターが無数(調べたら縦9x横11=99個!)が並べられている。
そして色が変わる!フラッシングもする!

どこの誰の液晶で、どの会社がデザインし入れたか調べました!
時は2013年3月21日まで遡りました。
さらにホームページがリニューアルされたり、会社が統廃合されてリンクが消されたり・・・

三菱化学の4.7cm角の有機液晶でした!

さて、そのリンクですが、最初はここから:

「イッセイミヤケ Kitte 内 液晶ディスプレイ」で検索したら下記のサイトがヒット。

http://www.stellacorp.co.jp/media/fpd_past/1303.html

http://www.stellacorp.co.jp/media/fpd_past/1303.html

そこから芋づる式に・・・三菱化学と判明。
「三菱化学の有機EL照明,JPタワー商業施設の店舗に採用」で検索したら

http://www.optronics-media.com/news/20130321/3057/ がヒットしたのだがその先がない!

しかも三菱化学ではリンク切れ(会社のプレスリリースどころか、会社がない!)だが諦めず、深く探しました(笑)。

有機EL照明パネル“VELVE” TM と判明しました。
https://www.m-chemical.co.jp/news/kagaku/2013/20130321-1.html

更に店舗デザインを行ったのが株式会社モーメント。
ここもサイトのリニューアルで過去のデータが消えていたのですが、リンクを発見!

http://www.moment-design.com/works/space/BAO_BAO_ISSEY_MIYAKE__Marunouchi/index.html

なぜ私がこれにこだわるのかは、葬儀式場だけではなく店舗デザインや空間デザイン以外に、視覚障害者や聴覚障害者の水先案内に役立てれないかを考えているからです。

葬儀式場には色々な方々が訪れます。
今までの葬儀場の設計ではあまり考慮されないところがあります。
重要なのは人の動線です。
しかし、それはみんなが障害なく動けると言う前提のものに成り立っています。
これからはダイバーシティを考慮せねばならないかと思います。
これは思想、男女、年齢だけではなく、障害有り無しも同様です。
たまたま私の友人に車椅子の人もいれば聴覚障害者もいます。
大勢のためにもっと使いやすく、優しい式場があればいいかと思っています。

もちろんデザインも!

もちろん、IoTとしてつないだ場合、外部からのアクセスは極力避けたいです。
これは4芯のケーブルでつながっているのをみました。
たぶん、5Vとグラウンド、更に通信線2本(調色の線と調光のボルテージライン)。
IPアドレスでつながっているとは思えないので。

 

 


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