ナンバープレートにつける車載カメラ

この三日間(負け惜しみw)で私はMPEG4データと戦っていた。
何しろ、 https://pearlauto.com の車載リアビューカメラを発見してそれをいち早く伝えたく、データを編集していたら、結果的に最悪の結果に終わった。
そして記事の紹介をG社に取られてしまった。

まず、ナンバープレートに何かを装着することは日本ではご法度だ。
中には赤外線を反射するフィルムを貼って取り締まりを逃れる輩も少なくない。
こう言うのはバンバン摘発して欲しい。
更にナンバープレートの角度を調整したりする人もだ。

そう言うのを防止するために、ドライブレコーダがある。
今では保険屋さんも必要だと言うくらいだ。
Tumblrで保険屋さんは自分の取り分が減るとかと言った誤った情報が流れているので注意して欲しい。ドライブレコーダのおかげで明確に誰が悪かったかハッキリするので仕事が早く終る。

さて、前側にはあるが、後ろ側から追突されないこともない。
ロシアではよくある話だ。
だからこそ、ロシアではほとんどの車に前後を録画できるドライブレコーダが搭載されている。
誰の原因で事故を起こしたのか判明するからだ。

今回、紹介するのは、アメリカのみで販売予定しているモノだ。
是非日本のナンバープレートにも装着できるようにして欲しい。
あっ、盗まれないようにしないといけないのもね。
しかし、盗んだとしてもOBD(On-Board Diag)がないと動作しないからね。

まず、アメリカでは2018年までにすべて(その年に製造された)車にリアカメラを搭載と言う法案が通ったみたいだ。1984年には実は、似た法案があり、リアの中央ストップライトも同様だった。
これに対してスバル以外の日本のメーカは国内の車にはコストアップに繋がるので10年くらい後まで搭載しなかった記憶がある。スバルは国内外も同じ基準なのでラインを分けるほど余力がなかったのかはわからないが、米国規格に準拠して、日本でも中央のストップライトを設けた。リアビューカメラに対しても、日本メーカは同様かと思う。削れるところはすべて削る。たぶん、今回のスバルも現在はトヨタの資本が入ったのでどうなるやら・・・

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さて、このリアビューカメラはOBD IIの制御装置を使って iPhone や Android につなぐ。

これは車載ダイアグシステム(コンピュータ)の端子である。これは1996年以降あたりからほとんどの車にある汎用端子なのでここで同期を取る仕組みになっている。

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さて、日本での販売を期待したいが、まず日本の場合、法的にどうか?
あー、そんなのカンケーネ〜!って言ってしまうことも出来る。
なぜなら、今でも車アクセサリーでドレスアップ用のマウントが売っているからだ。
しかし、これはどうのか。
そして、日本おプレートサイズに合うようにすればOKあろうが、今ではちょっとサイズがあわないだろうと。(自分の車で実寸を測っていない–ヾ(゚Д゚ )ォィォィ 測って比べろよ)

そんなところで、保険業界としてはこのカメラが盗まれないようになればOKだろうが、車メーカが困るだろうな。ODB端子にこのようなモノを取り付けれられるって知っているメーカの販売店員さんですら知らないからだ。

現在、$499.99 の価格だ。5万円チョイ。
高いか安いかはわからない。
更に車を数台保有していたら、アプリの方で各車と同期を取れるだろうか?
ヨメと自分の車でアプリが両方オンになった時に弊害があるのか。
Bluetoothみたいに1対1だから、ケータイへは1台のみしか同期が取れないとか。
色々と考える余地があるので、聞いてみたい。

2016/06/24

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