葬祭業は男性社会か?

実はこの投稿は8月からずっと書きっぱなしで保存していた。
いい加減、何とか書き終わらないとな〜って思っていたので終わらせます。

もう何週間も経っているので何をもって書きたかったのかも思い出せない。 ヾ(゚Д゚ )ォィォィ


 

日本でも海外でも女性の進出は増えている。
葬祭業を営むのは男性ばかりではない。
都内の葬儀屋さんを見ていると女性の社長、そして男性が専務だったりすることは多い。
すでにこの動きは、男性の感覚が能なしで女性主体の考え方が必要だと言う話が’90年代後半からあった。

男性の脳と女性の脳の働き具合は違うのは既に科学的に証明されている。
日本でも「話を聞かない男、地図が読めない女」が2002年に大ブレークしました。

http://amzn.to/1NxGhSz

一部の解説では:http://bit.ly/1fCkJ8s

 日本で200万部、全世界で600万部、42カ国でNO.1となった大ベストセラー! 「男と女はなぜ理解し合えないか?」という人類最大の謎を解き明かす、痛快な1冊。
膨大な調査をもとに、筆者は男女の違いを「脳の構造の違いに起因する」と主張。豊富な実例を、最新科学のメスで鋭く分析します。ユーモアもたっぷりで「パートナーに当てはまる!」などと、大反響。巻中の「男脳・女脳テスト」も超話題!
本書より:
・男と話すときの大原則「一度に1つのことしか考えさせないこと」
・盛んに話してくる女は、あなたに好意を抱いている―─話しかけられなくなったら、嫌われたと思った方がいい。
・男の子はまじまじと目を覗き込まれるのが嫌い、でもママはそれをしたがる。
・男が暖炉の火をぼんやり眺めていると、女は愛されていないと思い込む。
・午後7時に5点しかもらえなかった男は、真夜中になっても5点のまま。
・女性に朗報―─大切なのは体重より曲線。
・男女を同じとみなす考え方には、危険がいっぱい。
・男女の本質的な違いは科学の次元である。

http://connectingdirectors.com/articles/46867-why-your-funeral-will-probably-be-run-by-a-woman


 

ここから2015/09/15から書き足す

今まで日本でもアメリカでも葬儀に携わるのは男性職員だった。
女性の客としてはウェルカムだが、重たい柩を持ったり、夜間出動したり、色んな肉体労働(ここではおぞましい事もあるので書けない)が女性には出来ないだろうと言う固定概念があり、女性を受け入れてなかった。

しかし、日本では葬祭ディレクター制度が出来て、合格率は1級で50%以上、2級だと70%に近い数字だが、今では女性も多く取得している。
私の妻も1級葬祭ディレクターを持っている。葬儀社になるにはこれが必要と言うと、免許制ではないので、必要ではないが、ちゃんと知っておくことが大切だ。それ以上に、老舗の葬儀社よりも、葬儀学校を出て、基礎から叩き込まれる方がもっとも葬儀だけではなく、文化、衛生面のことも知るのでまずはそっちをおすすめしたい。

アメリカでは医者、弁護士、葬儀社と言うくらいに社会的地位が高い。それに免許制なので、自分が管轄する州以外では営業してはならないことになっている。故に葬儀ディレクターは近隣の州の免許も取得する。その世界に女性が入ってきた。

私としては大歓迎。何故なら、男性と女声との視点がまったく異なるだけではなく、女性が井戸端会議などで仕入れた情報の意見が遺族には理にかなっていることも多いからだ。多くの男性にはその雑談能力がないことが多い。確かに雑談能力ゼロの女性も知っている。しかし、人類の半分は女性。たぶん、半分以上だろう。その労働力と思考力を無視することは今後、この葬祭業で無駄にするのはもったいない。

たぶん、あなたの葬儀は女性が仕切るだろうと。
それにはちゃんとしっかりした遺影を残すことが大切かな。

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